「スチコン(スチームコンベクションオーブン)」を導入したいけれど、新品は高くて手が出ない… そんな時に検討されるのが「中古スチコン」です。
確かに中古なら価格を大幅に抑えられますが、一方で整備状態・保証・修理コストなど、見落とすと後悔するポイントも多く存在します。
本記事では、スチコン中古市場の現状から、
- 中古スチコンのメリット・デメリット
- 購入時のチェックポイント
- おすすめメーカー・人気モデル比較(Retigo・Rational・UNOXなど)
- 中古よりも安心な「サブスクスチコン」導入法
までをわかりやすく解説します。
特に、富士工業所が運営する「サブスクキッチン」では、最新のスチコンを初期費用0円・月額制で導入可能。
中古より安全・リスクゼロで使い始められる新しい選択肢として注目されています。
あなたの厨房に最適な導入方法を検討しましょう。
\初期費用を大幅に抑えられる!!/
そもそもスチコンとは?中古需要が高まる理由

「スチコン(スチームコンベクションオーブン)」とは、スチーム(蒸気)とコンベクション(熱風)を組み合わせて加熱する調理機器のことです。
一見オーブンのように見えますが、その内部では温度・湿度を精密にコントロールしており、従来のオーブンでは難しかった“焼く・蒸す・煮る・炒める・低温調理”までを1台でこなします。
スチコンが持つ最大の特徴は、加熱の再現性とスピードです。
食材の種類や量に合わせて自動で熱を循環させるため、焼きムラを防ぎつつ、外は香ばしく・中はジューシーに仕上げることが可能です。
肉料理・魚料理・パン・スイーツ・惣菜など、あらゆるメニューに対応できるため、飲食業界全体で導入が急増しています。
飲食業界でスチコンが主流になっている背景
近年の飲食業界では、人手不足・原材料高騰・調理効率の改善が大きな課題となっています。
その解決策として注目されているのが、スチコンによる厨房の自動化と標準化です。
従来は、「焼く」はオーブン、「蒸す」はスチーマー、「煮る」は鍋など、複数の機器を使い分けなければならず、作業負担や調理のばらつきが生じていました。
しかしスチコンの登場により、1台で複数工程を一元管理できるようになり、作業効率が大幅に向上。厨房スペースの削減にもつながります。
さらに、スチコンはプログラム調理が可能なため、誰が操作しても同じクオリティで料理を提供できる点も大きなメリット。
結果として、シェフの技術をデジタル化し、「厨房DX(デジタルトランスフォーメーション)」の中核機器として位置づけられています。
なぜ「中古スチコン」が今注目されているのか?
スチコン市場が拡大する中で、中古スチコンの需要も急速に高まっています。
その背景には、以下の3つの明確な理由があります。
1. 新品価格の高騰で「まずは中古から」導入する動き
近年のスチコンは、IoT連携・自動洗浄・省エネ制御など高機能化が進み、新品価格が100万円〜200万円を超えるモデルも珍しくありません。
初期投資を抑えたい飲食店やベーカリーにとっては大きな負担です。
そのため、「まずは中古で試してみたい」「少ない資金で導入したい」といったニーズが増加。
特に、開業前や多店舗展開を目指す経営者にとって、中古スチコンはコストを抑えながら業務改善を実現する現実的な選択肢となっています。
2. 開業コスト削減とキャッシュフロー重視の経営戦略
原材料費や人件費が上昇する中、飲食業界では“固定費をいかに減らすか”が大きな課題。その解決策として、中古・リース・レンタルの活用が広がっています。
中古スチコンを活用すれば、新品購入の半額以下で同等の調理能力を確保できるケースも多く、「初期投資を抑え、浮いた資金を運転資金や広告費に回す」というキャッシュフロー重視の戦略が可能になります。
例:
新品スチコン150万円 → 中古なら60〜80万円
残りの予算で販促や人材教育に投資できる、という考え方です。
3. 省人化・自動化ニーズに中古スチコンがマッチ
スチコンの魅力のひとつが、「誰でも同じ品質で調理できる」点です。
ボタンひとつで温度・湿度・時間を自動制御できるため、経験が浅いスタッフでも安定した仕上がりを出すことができます。
中古スチコンであっても、主要機能(スチーム+熱風制御)は十分現役。オペレーションを標準化できることから、人手不足の現場で即戦力となる調理機器として重宝されております。
スチコンは、厨房の効率化・生産性アップ・品質安定を同時に実現する革新的な設備です。
そして中古スチコンは、低リスクでその効果を体感できる第一歩。
スチコン中古購入のメリット・デメリット

中古スチコンは単に「安く手に入る」だけでなく、運用目的や厨房の規模に合わせて柔軟に導入できる手段です。
ただし、新品とは違い「整備状態・保証・寿命」にばらつきがあるため、メリットとリスクを正しく理解して選ぶことが成功のカギになります。
中古スチコンのメリット
中古スチコンはコスト面での優位性だけでなく、試験導入や多店舗展開など、経営上のリスクを抑える手段としても注目されています。
以下では、具体的な3つのメリットを見ていきましょう。
1. 導入コストを大幅に抑えられる(新品の半額以下も可能)
スチコンは新品の場合、1台あたり100〜200万円以上することも珍しくありません。
しかし、中古市場であれば新品の半額以下(40〜70万円台)で購入できるケースもあります。
このコスト削減効果により、
- 新規開業時の初期投資を抑えたい
- 複数店舗にスチコンを導入したい
- サテライト厨房やイベント出店などの一時利用を検討している
といった店舗にとって、中古スチコンは現実的な選択肢になります。

特に飲食店開業初期は、厨房機器以外にも内装・広告・人件費など多くの出費が重なるため、「まずは中古スチコンから導入して様子を見る」という戦略は賢明です。
2. 廃番モデルでもパーツ供給が続いている場合がある
中古スチコンを選ぶ際に気になるのが「古いモデルでもメンテナンスできるのか?」という点です。
実は、主要メーカー(Rational/UNOX/Retigoなど)は、廃番機種でも長期間のパーツ供給と修理対応を行っている場合が多くあります。
たとえば、
Rational(ラショナル):世界シェアNo.1メーカーで、旧モデルでもサポート継続期間が長い
UNOX(ユノックス):クラウド連携機能により、遠隔サポートや設定バックアップが可能
Retigo(レティゴ):富士工業所が正規取扱しており、国内でも整備・部品交換がスムーズ
このように、信頼できるグローバルブランド製のスチコンであれば、中古品でも安心して長期運用が可能です。
3. 試験導入や短期運用にも向く
「まずはスチコンを使ってみたい」「新業態で調理工程を検証したい」そんな場合にも、中古スチコンは理想的な選択です。
新品を購入してから「想定していた使い方と違った」「思ったより稼働が少ない」と後悔するより、中古スチコンで一定期間運用し、効果を確認してから本格導入する方がリスクを抑えられます。
また、短期出店・催事・イベント用のサテライト厨房など、「数ヶ月だけ使いたい」というケースでも中古スチコンが活躍。



特に、レンタル(例:富士工業所のサブスクキッチン)なら、購入よりも気軽に高品質なスチコンを利用できます。
\初期費用を大幅に抑えられる!!/
中古スチコンのデメリット
一方で、中古スチコンには注意すべきポイントもあります。
中古市場では「安さ」ばかりに注目しがちですが、整備状態・保証・寿命の確認不足が大きな落とし穴です。
以下では、導入前に知っておくべき3つのデメリットを紹介します。
1. 内部パーツの劣化・スチーム漏れなどのリスク
スチコンは、蒸気と高温熱風を循環させる構造上、内部のパッキン・ヒーター・センサーなどが消耗しやすい機器です。
中古で長期間使用された個体では、以下のようなトラブルが起きるリスクがあります。
- スチーム漏れによる湿度制御不良
- 温度センサーの劣化による加熱ムラ
- 給水配管やドレン系の詰まり・腐食
これらは外観からでは判断できないため、購入前に整備記録・動作確認書類を確認することが重要です。
富士工業所のように、分解清掃・パーツ交換・試運転確認まで行う整備済モデルであれば安心です。
2. メーカー保証が切れていることが多い
中古スチコンは、メーカー保証期間(通常1〜3年)を過ぎた製品がほとんど。そのため、購入後の故障はすべて自己負担になります。
仮にヒーターや制御基板などの主要部品が故障すると、修理費だけで10万円以上かかることもあります。
また、並行輸入品や業者オリジナル保証のない中古品は、メーカーが修理を受け付けないケースもあるため要注意です。
購入前には、
- 保証の有無
- 整備済か現状渡しか
- 修理対応窓口があるか
を必ず確認しましょう。
3. 洗浄・再整備の品質が販売店によって大きく異なる
中古スチコンは「販売店の整備力=品質」といっても過言ではありません。
同じ中古でも、
- 分解清掃・パーツ交換まで行う「整備済モデル」
- 外装のみ清掃しただけの「現状渡し品」
では、寿命とパフォーマンスに大きな差が出ます。
特にスチコンは内部の水路構造が複雑で、見えない箇所の洗浄状態が性能に直結します。
したがって、整備技術を持つメーカー直販店(例:富士工業所)で購入することが最も安全です。
中古スチコンは、低コストでスチコンの利便性を体感できる優れた選択肢です。



しかし、整備不十分な個体や保証なしの販売店から購入すると、修理費や稼働停止による損失で、結果的に高くつくケースも少なくありません。
購入時には、
- 製造年・稼働時間の確認
- 整備済・動作保証の有無
- 購入後の修理サポート体制
をチェックし、信頼できる業者(富士工業所のように整備+保証+設置サポートを行う企業)を選ぶことで、中古スチコンのメリットを最大限活かすことができます。
「厨房レイアウトがうまくいかない」「どんな設備を選べば良いのかわからない」という不安やお悩みがある方は、ぜひ富士工業所にご相談ください。
厨房機器のご提案から、配線や作業導線を含めたレイアウト設計まで、現場目線でしっかりサポートいたします。
飲食店の効率化を進めていきましょう。
\働きやすい厨房で作業効率UP!!/
中古スチコンを選ぶ際のチェックポイント


中古スチコンを購入する際は、「価格の安さ」だけで判断してはいけません。
同じ中古機でも、状態・整備内容・メーカー・設置環境によって寿命や性能が大きく異なります。
ここでは、失敗しないための3つの具体的なチェックポイントを解説します。
① 製造年・使用時間を確認する ― 寿命を見極める最重要ポイント
スチコンは内部に電子制御基板やセンサーを多く搭載しており、使用年数・稼働時間がそのまま品質に直結します。
理想的な目安
一般的には、
- 製造から5年以内
- 稼働時間1万時間未満
が安心して使える目安とされています。
製造年が古くなるほど、センサーや加熱ヒーターなどの部品劣化が進み、温度制御が不安定になったり、スチーム漏れの原因になることがあります。
確認方法
中古販売店によっては、製造年や稼働時間をラベルや記録で開示しています。
また、稼働時間が短くても長期間放置された機器は内部配管の詰まりが起きていることがあるため、“使用履歴+整備履歴”の両方をチェックするのがベストです。
② メーカー・型番の信頼性を確認する ― 長期運用できるブランドを選ぶ
スチコンはメーカーによって耐久性・サポート体制・修理パーツ供給に差があります。
信頼できるメーカーを選ぶことは、中古購入において最も重要な判断軸のひとつです。
安心できる代表的ブランド
Rational(ラショナル):世界トップシェア。耐久性・安定性・操作性が高く、旧モデルでもサポート体制が整っている。
Retigo(レティゴ):ヨーロッパで高い評価を受けるスチコンブランド。富士工業所が国内正規取扱しており、部品供給・修理対応が迅速。
UNOX(ユノックス):クラウド連携やAI制御などの先進機能を備え、複数店舗でのレシピ共有にも強い。
型番確認も忘れずに
同じメーカーでも、型番によって機能や消耗部品が異なります。
製造終了から時間が経ったモデルではパーツ供給が停止していることもあるため、「メーカー名+型番+サポート状況」をセットで調べるようにしましょう。
③ 搬入・設置・アフターサポート体制を確認する ― “購入後”こそ重要
中古スチコンを導入する際に見落とされがちなのが、搬入・設置・設置後サポートの部分です。
中古販売店によっては「配送のみ」「設置サポートなし」というケースもありますが、スチコンは設置条件が複雑なため、現場環境に合わせた施工が必須です。
設置時に確認すべき3つのポイント
- 設置スペースの寸法:扉開閉や排気口位置など、稼働に必要なクリアランスを確保できるか。
- 電源容量・ガス種別:機種によって200V専用・ガス式など条件が異なる。
- 給排水・排気経路:蒸気や排熱を適切に処理できる構造になっているか。



これらを満たさずに設置すると、加熱不良や漏電・排熱トラブルなどの原因になることもあります。
富士工業所のワンストップ対応
富士工業所では、現場調査→搬入→設置→試運転→操作説明までを一貫して対応。
購入後の修理・保守も同じ窓口で完結するため、「設置したけど動かない」「電源が合わなかった」といったトラブルを未然に防げます。
中古スチコン選びでは、次の3点を必ず確認しましょう。
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| ① 製造年・使用時間 | 製造5年以内・稼働1万時間未満が理想 |
| ② メーカー・型番 | Rational・Retigo・UNOXなど信頼ブランド |
| ③ 設置・サポート | 現場調査・設置対応・保証の有無を確認 |
この4つを満たしていれば、中古でも新品に近い性能で長期運用が可能です。
整備・設置・保証を一貫提供する企業を選ぶことで、「安くても安心して使えるスチコン導入」が実現します。



富士工業所では、導入前の相談から設置・アフター対応までワンストップでサポート。初めての方でも安心してご利用いただけます。
業務用オーブン・コンベクションオーブンのおすすめランキング


ここでは、厨房機器メーカーである富士工業所が厳選した「信頼性・コスパ・調理品質」の3拍子が揃った人気モデルを紹介します。
特に注目は、チェコ発の高性能スチコン Retigo(レティゴ)です。
1. Retigo(レティゴ)
特徴:ヨーロッパを中心に高い評価を得るスチコンメーカー。自動洗浄、省エネ設計、IoT対応など先進機能を搭載。
価格:サブスクキッチンでの取り扱いは未掲載のため、導入希望者はお問い合わせいただければと思います。
2. UNOX CHEFTOP 電気式 XJVL-2021-DPRS
特徴:アダプティブクッキング機能により食材量や温度変化に応じて自動調整。クラウド連携機能により、複数店舗でのレシピ共有や遠隔操作も可能。
月額目安:¥128,453/月(税込)
UNOX CHEFTOP 電気式 XJVL-2021-DPRSを詳しく見る>>
3. Rational iCombiPro10-1/1-G(ガス式プロモデル)
特徴:プロシリーズの中規模モデル。大量調理と高度な品質管理を両立でき、飲食店からホテルまで幅広く活用可能。
月額目安:¥58,682/月(税込)
Rational iCombiPro10-1/1-G(ガス式プロモデル)を詳しく見る>>
4. Rational iCombiPro6-1/1-G(ガス式プロモデル)
特徴:プロ仕様のコンパクトモデル。高度な調理プログラムやセンサー機能を備え、仕上がり品質をさらに安定化。高付加価値メニューに最適。
月額目安:¥42,917/月(税込)
Rational iCombiPro6-1/1-G(ガス式プロモデル)を詳しく見る>>
5. UNOX BAKERTOP ガス式 PLUSモデル XJBC-06EU-GPRM
特徴:自動洗浄機能付き。パルスファン制御で焼成ムラを抑え、パンやスイーツなど繊細な調理にも最適。蒸す/焼くなどの調理に対応。
月額目安:¥74,250/月(税込)
UNOX BAKERTOP ガス式 PLUSモデル XJBC-06EU-GPRMを詳しく見る>>
6. Rational iCombiClassic20-1/1-E(電気式大型)
特徴:20段搭載の大型モデル。給食センターや大規模ホテルなど、一度に大量調理を行う施設向け。エネルギー効率にも配慮。
月額目安:¥73,582/月(税込)
Rational iCombiClassic20-1/1-E(電気式大型)を詳しく見る>>
7. Rational iCombiClassic10-2/1-E(電気式)
特徴:電気式中型モデル。自動モードを搭載し、経験が浅いスタッフでも安定した調理が可能。厨房の省エネ設計に適合。
月額目安:¥57,470/月(税込)
Rational iCombiClassic10-2/1-E(電気式)を詳しく見る>>
8. Rational iCombiClassic10-1/1-G(ガス式)
特徴:中規模店舗向けのガス式スチコン。大量調理でもムラなく仕上げられ、ホテルや給食施設にも対応。
月額目安:¥46,159/月(税込)
Rational iCombiClassic10-1/1-G(ガス式)を詳しく見る>>
9. Rational iCombiClassic6-2/1-E(電気式)
特徴:電気式6段モデル。電源確保が容易で、小~中規模のレストランや施設におすすめ。焼き物・蒸し物を効率的に仕上げられる。
月額目安:¥43,238/月(税込)
Rational iCombiClassic6-2/1-E(電気式)を詳しく見る>>
10. Rational iCombiClassic6-1/1-G(ガス式)
特徴:ガス式小型モデル。立ち上がりが早く、日々のメニューを安定して提供可能。省スペース設計で限られた厨房に適合。
月額目安:¥33,759/月(税込)
Rational iCombiClassic6-1/1-G(ガス式)を詳しく見る>>
11. Comet Kato CSI3A-E3(コメットカトウ)
特徴:小型スチコンで、自動洗浄機能「Wash maStar Simple」を標準搭載。2/3ホテルパン対応、カラー展開も可能で、カフェや小規模飲食店に最適。
月額目安:¥16,038/月(税込)
Comet Kato CSI3A-E3(コメットカトウ)を詳しく見る>>
中古購入より「サブスク型スチコン利用」が安心な理由


中古スチコンは一見「コスパが良い」と思われがちですが、実際には保証の有無・修理対応によって、そのお得度は大きく変わります。
中古市場では、
- 整備が不十分なまま販売されている個体
- 保証がない「現状渡し」品
- 故障後に修理対応を断られるケース
なども少なくありません。
結果として、購入後に「修理費だけで新品並みに高くついた」という声も多く、“安く買ったはずが、総額では損をする”というケースが後を絶ちません。
今、選ばれているのは「サブスク型スチコン」導入
こうした中で注目を集めているのが、サブスク(定額制)で利用できるスチコン導入サービスです。
富士工業所が運営する「サブスクキッチン」では、スチコンをはじめとする厨房機器を初期費用0円・月額制で導入できます。
このモデルは、単なる“リース”や“中古販売”とは異なり、「使う分だけ支払う+保守も込み」のオールインワン型が特徴です。
サブスクキッチンの3つの安心ポイント
- 初期費用ゼロで導入可能
高額なスチコンを購入する必要がなく、月額料金のみで運用開始できます。
開業直後のキャッシュフローを守りながら、最新機器をすぐに使えるのが最大の強みです。 - 修理・点検・メンテナンス込み
サブスクキッチンでは、万が一の故障にも追加費用なしで対応。
最新の状態で貸し出され、使用中も定期点検が行われるため、常にベストコンディションを維持できます。 - 契約期間終了後も柔軟に選べる
利用期間終了後は、「延長」「別機種への交換」「返却」のいずれも可能。
厨房のメニュー変更や事業フェーズに合わせて、機器を柔軟にアップデートできます。
経営的にも合理的:サブスクは“固定費化できる厨房投資”
厨房機器を購入すると、減価償却・修理積立など、資産管理の手間が発生します。
一方、サブスクであれば経費処理がシンプルで、毎月のコストが明確。
経営の観点からも、
- 「初期投資0円」
- 「毎月一定額の支払いで最新機器を使える」
- 「メンテナンス・修理込みで予算ブレがない」
という3点が、中小飲食店や新規開業者から強く支持されています。
特に、人手不足や光熱費高騰が続く現在、「壊れない・止まらない厨房」を保つことが経営安定の鍵。



サブスクなら、リスクとコストを同時にコントロールできるのです。
実際の利用者の声:「修理やトラブル対応を任せられる安心感」
富士工業所のサブスクキッチンを導入した飲食店では、次のような声が多く寄せられています。
- 「修理やトラブル対応をすべて任せられるため、運用コストが安定した」
- 「厨房スタッフが少なくても、いつも清潔で安定した調理環境を保てる」
- 「中古購入よりも気楽。壊れてもサポートがすぐ来るので不安がない」
中古購入 vs サブスクスチコン 比較表
| 項目 | 中古購入 | サブスクキッチン |
|---|---|---|
| 初期費用 | 高い(数十万〜100万円) | 0円で導入可能 |
| 整備状態 | 店舗により差が大きい | 整備済・点検済で貸出 |
| 保証・修理対応 | 基本なし(自己負担) | 保守・修理込み |
| コストの見通し | 故障で想定外の出費あり | 月額固定で安定 |
| 機種変更・返却 | 不可(資産化) | 自由に変更・返却OK |
| 向いている人 | 長期固定店舗・自社整備できる事業者 | 開業直後・多店舗・省人化を重視する事業者 |
まとめ:中古よりも「サブスクスチコン」でリスクゼロの導入を
中古スチコンは安価で導入しやすい反面、整備や保証のばらつきによる“運用リスク”が付きまといます。
その点、富士工業所が提供するサブスクキッチンなら、
- 整備済・点検済のスチコンをすぐに使える
- 故障・修理もワンストップ対応
- 月額制でコストが明確
という3拍子が揃っています。
「安さ」よりも「安定性」と「継続性」を重視するなら、サブスクキッチンでのスチコンの導入がおすすめです。
さらに、機器の性能を最大限に引き出すには 厨房レイアウトの最適化 が欠かせません。



動線や配置が整うだけで、作業スピード・品質・安全性が大きく変わります。
厨房機器のご提案から、配線や作業導線を含めたレイアウト設計まで、現場目線でしっかりサポートいたします。
飲食店の効率化を進めていきましょう。
\働きやすい厨房で作業効率UP!!/









コメント